ウォーキング 

ウォーキング

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病院に行くほどでもないけれど、なんとなく体の不調を感じている貴方!
ストレスが原因で、セロトニン不足になっているのかもしれませんよ。
セロトニンが不足すると、朝スッキリ目覚めない・一日中頭がぼんやりして集中できない・イライラしたり気分が落ち込んだり感情の起伏が激しい・頭は疲れているのに夜眠れないなどの症状が現れます。
ストレスとセロトニンの関係は、ストレスによりセロトニン神経が弱ってしまい、セロトニンの分泌が減ってしまいます。

ストレスの原因は?

ストレスの原因は、人によって様々です。
仕事や家事が忙しい、上司やママ友と上手く付き合えない、ダンナや姑のちょっとしたひと言がストレスなど、あれこれ思いつきますよね。
ストレス原因が分かったところで、そう簡単には対処できません。
すぐにストレス原因を排除できるくらいなら、体が不調になるほどストレスはたまりません。

それならば、ストレスに強くなるために、セロトニン神経を活性させましょう!
お金もかからず、誰にでもできる方法ですよ。
それは“朝歩くこと”です。


ウォーキングでストレス解消

歩くときのポイントは、「1人で朝日を浴びながら15〜20分テンポよく歩く」と覚えてください。
歩きながらお喋りすると、言語脳が活動してセロトニン神経の活動を阻害してしまうので、一人で歩くことをお勧めします。
同じ理由で、考え事や周りをキョロキョロせずに歩いてください。
セロトニン神経は太陽の光で活性化し、15分ほどのリズム運動で活性がピークになります。
冬は日差しが弱いので少し長めに歩くなど、季節や天気で歩く時間を調整してください。
歩く距離や歩数よりも、15分くらい継続してリズミカルに歩くことが大切です。

お勤めの方ならば出勤時に一駅分歩くとか、主婦の方ならば朝の家事が一段落したら近所を散歩するなど、毎朝の日課にしてみてください。
今までよりちょっと早起きしなくてはならないかもしれませんが、朝起きてボーっとしていた頭も、歩くことでハッキリするはずです。
イヤな事は考えずに黙々と歩けば、イライラクヨクヨしていた気持ちもスッキリしますよ。

日中にセロトニンが十分に分泌されると、夜の寝つきもよくなります。
その理由は、朝早起きしたからだけではないんです。
セロトニンは睡眠ホルモンと呼ばれるメラトニンの材料になるからです。
メラトニンは睡眠を誘発する作用があるので、寝つきがよくなります。
グッスリ眠れるだけでも、ストレス解消効果を実感できるはずです。

このように、朝歩くことでセロトニン神経を活性化させ、セロトニンの分泌を増やして、ストレスに強くなってください。
さあ! 貴方も明日の朝から、お気に入りの音楽を聴きながら、颯爽と歩いてくださいね。


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