深呼吸 

深呼吸

深呼吸

深呼吸は、体のストレスを下げてくれます。

深呼吸をすることで、脳が体に指令を出し、それに答えて体は落ち着き、リラックスします。
緊張を和らげ気持ちをリラックスさせ、ストレスを減らしてくれます。

正しい呼吸法で行うことで、健康にも大きく影響してきます。

呼吸法

呼吸法には様々な種類がありますが、基本となる腹式呼吸法を紹介します。

1.楽な姿勢で座る。
2.片手を脇腹のすぐ下のお腹の上に置き。
 もう片方の手は胸の上に置く。
3.鼻から深くお腹の上の手が持ち上がるくらい息を吸い込む。
 胸は動かさない。
4.口をすぼめて息を吐く。お腹の上の手で
 お腹が引っ込むのを感じながら息を完全に吐き出す。
5.これを3回〜10回繰り返す。

Dr'sラフマ葉GABA

リラックスする深呼吸

深呼吸の吸う時には、楽しいこと、元気が出ることなどをイメージして、吐く時に体の中の嫌なことや、苦しいこと、不安に思っていることをイメージしてみましょう。

深呼吸はいつでもどこでもどんな時でも実践できます。
リラックスしたいな、心を落ち着かせたいなと思った時に深呼吸をしてみましょう。


生活習慣病の予防にもなる

深呼吸をすることで高血圧を改善し、生活習慣病の予防にもつながります。

呼吸をしたときに、肺から出るプロスタグランディンI2という物質による作用です。
プロスタグランディンI2は、血管を拡張させて血圧を下げたり血管を収縮させるホルモンの分泌を抑制する働きがあります。

また、動脈壁にコレステロールなどの血中脂質が染み込むのを防いで動脈硬化を予防したり、血栓ができるのを防ぐ作用があります。
そのほかにも、プロスタグランディンEという物質も現れ、高い血圧降下作用を発揮します。

プロスタグランディンI2やEの作用を十分に発揮させるには、肺全体を使った呼吸が理想的です。
これらの物質は、肺を構成している肺胞という小さな袋が大きく膨らんだ時、毛細血管の壁で作られます。

つまり、肺全体を使った呼吸をして肺胞を大きく膨らませれば膨らませるほど、これらの物質が大きく分泌され、その働きも期待できるのです。


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