大学生のストレス 

大学生のストレス

大学生のストレス

日本の大学生は18歳や20歳という法律で言う飲酒をしてはいけないということであったり、成人式を迎えて大人の仲間入りを果たしたり、最近では選挙権が18歳に引き下げられたりと、自分が子供であるのか大人であるのかがあまり明確ではなく、高校生の時よりも子供と大人の狭間にいることを実感している年頃です。
一応受動的に学んできた生徒という立場から能動的に学んでいく学生という立場に位が上がります。
以前よりも積極的に動き、かつ、自分の行動1つ1つに責任を持つことになります。

まだ「責任」という言葉に慣れない大学生も少なくありません。
大学生の中には一人暮らしを始める人もいますが、アパートやマンションを借りるときに不動産屋の契約書に自分の名前を書いたり、印鑑を押したり、住むにあたっての注意事項を一通り聞かされたりと、今までしたことのないことがたくさんあります。
また掃除や洗濯など、今まで親御さんに任せっきりだった家事を自分でこなし、食事も一人で食べる生活を送っていくのも最初は不安に思ってしまいます。

■浪人生のストレスについて

学校内でのストレス

ストレスが溜まってしまう場面は大学内にもあります。
サークルに入ると必ずと言っていいほど飲み会が行われています。
程よい頻度で行くなら構いませんが、中には頻繁に飲み会を開くサークルもあり、毎回ガヤガヤしているのを聞くのがうっとうしくなってしまったり、時には先輩からお酒を強要されることもあったりと、自分を押し殺して我慢することもあります。
今では大学からの呼びかけでイッキ飲みやお酒の強要は少なくなりましたが、まだ存在しているのも現状です。

また、大学生になるとアルバイトをする学生が多いと思いますが、アルバイトをしていてもストレスはつきものです。。
学費のためだったり、生活費のためだったり、ただ単にお金が欲しいだけと様々な理由でバイトを大学生がしていますが、レポートの課題が終わっていないのにバイトのシフトが入ってしまっていて、行かなければならなかったり、バイト先の人達と上手くかかわれなかったりとお金が絡んでくるので余計にストレスを溜めやすい状況となっています。


避けることのできない就職活動

そして大学に入って必ず通る道が就職です。
現在も就職するためにはたくさんの会社の採用試験を受けて内定をもらえるのはたった2、3社である人がざらにいます。
まずここでストレスを多く感じる人が多いです。

そしてやっとの思いで就職していざ仕事をしてみると、「これは自分の思った仕事じゃない!」、「もっと専門的なことをさせて!」と不満を口にしている人や、「就職説明の時はこんな社員を働かせている会社じゃなかったのに・・・。」とブラック企業に就職してしまった人もいます。

大学生のストレス解消法

このように大学生では年齢特有の悩みによってストレスを感じてしまう人が多いです。
ではその溜まったストレスをどのようにして解消するか。
オススメは音楽を聴くことです。

大学で長い講義を受けたり、遅くまでサークル活動をしていたりと、忙しく動いているので、日々過ごしている中に動きを止めてリラックスした気分になって体力を充電する必要があります。
それを助けてくれるのがズバリ音楽です。自分の好きなアーティストの曲でもいいし、友達やネットの情報で知った曲を聴いてもいいし、とにかく頭の中を空っぽにする時間をつくることがなりよりも大切です。
ですが私としてはJ-POP以外にもクラシック音楽を聴くことを強くオススメします。
なぜならクラシックは日常生活の中やお店のBGMでさえもなかなか聞くことはありません。

普段の生活とはかけ離れた音でもあり、人それぞれで曲に対して感じることは違うので、自分なりに音楽を楽しむことができます。
また住んでいる付近でクラシックコンサートがあるならば、ぜひ行ってみてください。
臨場感があって楽器1つ1つが奏でる音が手に取るように聴き取ることができ、とても良い刺激になります。


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