幼児のストレス 

幼児のストレス

幼児のストレス

少し大きくなってきたころには、物事も理解しだしてそれと比例してストレスに感じることも多くなります。
保育園・幼稚園でのこと、両親兄弟のこと、お友達のこと。
子供なりに小さな体で悩みを抱えているものです。大人とは違ってちょっとした出来事が子ともにとっては大きなことなのです。

その悩みをうまく吐き出せる子もいれば、吐き出せない子もいます。
一緒になって問題解決していけるような環境作りも大切です。

ストレスの原因

・弟、妹の誕生
・両親の不仲
・家庭の環境問題
・保育園、幼稚園への入園
・お友達の輪に馴染めない


など、家庭問題や保育園・幼稚園でのことが主なストレス原因です。


ストレスで起こる症状

●身体に現れる症状
・顔色が悪い
・下痢や便秘になる
・腹痛や嘔吐
・元気がない
・目をパチパチさせる
・おねしょをするようになった
・頭痛
・胃痛
・気管支喘息
・めまい
・発疹
・食欲不振

devirockstore -デビロックストア-
今なら送料無料!!

●行動に現れる症状
・爪を噛む
・頭をかきむしる
・髪の毛を抜く
・乱雑な絵を書くようになる
・怒りっぽくなる
・ぼーっとしていることが多い
・朝なかなか起きてこない
・ものを投げる
・人を叩く
・叫んだり奇声をあげたりする
・お片付けをしない
・あまり喋らなくなった

このような症状が出始めたら要注意です。
症状がひどいようなら、専門家医へ一度連れて行ってあげましょう。

幼児のストレス対処法

ストレスを感じているな…と思ったときは、子供の目線になって考えてみましょう。
まず家庭でできることは、
・毎日楽しい食事を心がける
・子供を抱きしめてあげる
・些細なことでも褒めてあげる
・落ち込んでいるときは話を聞いてあげる
・お風呂に一緒に入って一緒に寝てあげる
・叱り方を変える
・子供と一緒に遊ぶ

など、子供にとって少しでも気分が明るくように心がけましょう。
一緒に買い物に出かけたり、公園へ行ったり、外へ連れ出すことも大切です。


TOP


↑ PAGE TOP