警察官のストレス 

警察官のストレス

警察官のストレス

警察官は日本の安全を守ることが仕事ですが、いろいろな事件が次々と起こる世の中で警察も気が休まりません。
そんな日々を送る毎日でストレスがたまらないわけもなく、息抜きもできないでいる人も多いでしょう。

警察の不祥事が多いのもそういった背景があるのでしょうか。
警察官の主なストレスの原因は次のようなものがあります。

☑ 縦割り社会
☑ 事件があると家になかなか帰れない
☑ 休日もゆっくりできない
☑ 市民からの反感
☑ 所属部署になじめない
☑ 裏社会とのつながり
☑ 身の安全が確保できない
☑ 身内の不祥事

激務の中でのストレス

警察官の仕事はさまざま。
交通整備や取り締まり、地域の見回り、不審者への職務質問、事件発生時には現場へ直行、酔っぱらいのお世話、市民の安全を守るためにはたくさんの職務をこなしていかなければなりません。
そんな激務の中でストレスを感じることは数え切れないでしょう。
取り締まりをすれば暴言を吐かれ、マスコミからは叩かれ、なんでもないことで市民から呼び出しをされ、上の言うことは逆らえず、神経をすり減らしながら毎日送っているのです。

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休日の過ごし方

警察官でも交番勤務などの当番勤務と刑事などの日勤勤務では、勤務態勢が違い、休みの取り方も全く異なります。
交番勤務の制服警察官はシフト制なので、休みが平日になったり土日になったりと一定しません。

夜に事件などが起こったとき、市民がまず最初に訪れるのは交番。
110番があったときも、真っ先に現場に駆けつけるのが交番の勤務員。当番の時は徹夜覚悟の勤務です。
当直明けの非番日は朝帰りで、帰宅してそのまま寝てしえば夕方になったりします。
勤務日以外は、他の警察官が勤務しているので重大な事件が起こらない限りきっちり休めるのが交番勤務のいいところです。

刑事など私服警察官は日勤勤務です。
日勤勤務でも当直はありますが、基本的には夜は家で眠れます。
しかし、シフト制でないということは、事件が起こっても代わりがいません。

事件が起これば休みの日でも遠慮なく呼び出しされます。
忙しい部署や、大きな事件を抱えたときなどは、一ヶ月休みがないこともざらにあるそうです。
通常は毎日家に帰れるし、休日は休めます。

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警察官に多い趣味

■パチンコ
■バイク
■車
■釣り
■飲み歩き


当直明けの非番で帰ってきて、何も考えずにできる趣味といえばパチンコ。
そしてバイクや車好きの警察官も多いです。
仕事でもバイクや車に乗る機会が多いですが通勤手段としても電車ではなく、車・バイクを使う警察官は多いです。

鉄道が止まってしまう非常時でも、警察官は確実に警察署に行かなければなりません。
電車の走っていない深夜早朝に出勤することもあります。
普段は電車通勤していても、それ以外の方法で通勤できるようにしておかなければならない職業なのです。

警察官も人間。普段は決まりや法律に縛られて仕事をしていてストレスに押しつぶされていますが自分のすきなことでストレス発散することは大切なことです。


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