どんな時もストレスは発生する 

どんな時もストレスは発生する

どんな時もストレスは発生する

ストレスは嫌なことだけではなく、楽しいことや好きなことをやっていても溜まっていきます。
日頃から上手にストレスを解消し、溜めていかないようにすることが大切です。

ストレスは精神的疲労になりやすいのですが、この疲労の感じ方は状況によって大きく違ってきます。
意欲が高まっているときは疲労があっても、疲労を感じることがあまりありません。
しかし、どんなに楽しいこともやる気満々な時でも疲労は確実に溜まっています。

また、何か特別なことが起こった時、気持ちが高ぶってしまい、疲労を感じにくくなることがあります。
物事が解決したときや、終わった時に一気に疲労感に襲われることがよくあります。
これは、疲労を感じなくても、疲労していたものが一気に感じるようになってしまったからです。

適度に休息を入れて、上手にストレスを解消するようにしていけば、大きな病気を防ぐ可能性は高くなっていくでしょう。
しかし疲れを感じても、気のせいだと思って無理して行動を続けてしまうと、場合によっては大病を患う結果になりかねません。

ストレスは溜めないようにしていてもいつの間にか溜まってしまって、あっという間に大爆発してしまうことがあります。
この大爆発を起こす前にストレスを解消しないといけません。
ストレスを溜めすぎることにより、体の病・心の病になりやすくなるので、自分に合ったストレス解消の仕方を見つけていきましょう。

ストレスは溜めないように!

ストレスはどのような時でも、なるべく溜めないようにすることが大切です。
人は病気になって改めて健康の大切さを実感します。
気力があって多少の無理もなんとも思わずに動けているときは、病気のことや自分が動けなくなった時のことなど想像できないかもしれません。
しかし、どんなに調子が良くても、意識してこまめにストレスを解消していかないと、気が付かないうちにストレスが溜まってしまうでしょう。

ストレスは目に見えないものですし、自分でも気が付かないうちに蓄積している場合があります。
健康診断でもストレスチェックを行うようになりました。
定期的に自分の体と同じように、心の健康診断を行うことが大切です。

そして、何か変化が現れたときは、気のせいと見過ごさずにしっかりと原因を見つけて、早期に解決していくことが大切です。
今起こっている問題が悩みの種となってストレスになっている場合も多いですが、解決することが難しい場合もあります。
自分一人で悩まずに、専門家に相談することも必要です。

考え方や捉え方を変えるだけでも、気分が楽になりますし、問題がいい方向へ解決していく場合もあります。
自分一人で抱え込んだり、一人で解決しようと頑張りすぎないことが大切です。
ストレスの感じ方は人それぞれです。
日頃からストレスを抱え込みやすい人は、今までの思考の習慣を見直し、ストレスのたまりにくい習慣を新たに身につけていくことも大切です。


プラスに働くストレス、マイナスに働くストレス

ストレスと聞くと、マイナスのイメージを持つ方が多いと思いますが、心地よい刺激によりプラスに働くストレスもあるのです。

<プラスに働くストレス>
将来の目標や夢、スポーツをしている時、良きライバルなど自分をやる気にさせてくれたり、元気づけてくれる刺激はプラスの要素を持つストレスです。
スポーツをした後は疲労を感じますが、爽快感もあり体にもいいですよね。


<マイナスに働くストレス>
働きすぎ、人間関係、不安、恐怖など自分の体や心が苦しくなったり、嫌な気分になったり、やる気をなくしたりするようなマイナスな刺激のことをいいます。


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